
鍋にカボチャと調味料を入れるだけ!
カボチャの甘みが、程よく味わえるレシピです。
冷やすと味がしゅんで、また美味しい!
夏に冷やしていただくのもおすすめです!
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こんにちは〜調理師ママ、あむあむです。
今回はカボチャの煮物です。
カボチャを切って、鍋に調味料と一緒に放り込むだけで出来上がり。
ほったらかしで、他の作業も進みます。
カボチャの煮物

調理時間(目安) 約 5分 (煮る時間込みで約20分)
レシピ
材料 (小鉢なら8人分)
- カボチャ 約250g (1/4カット)(種とワタ含め約300g)
調味料A
砂糖 30g
濃口醤油 25g (大さじ1と2/3)
みりん 10g (小さじ2)
酒 10g (小さじ2)
水 250g
作り方
1 : カボチャを2〜3センチ角に切る。
2 : 鍋にカボチャを敷き詰める。皮を下に、なるべく重ならないようにする。
3 : 調味料A (砂糖30g 濃口醤油25g みりん10g 酒10g 水250g) を加えて中火にかける。沸いたら落とし蓋をして、弱火で15分ほど煮る。串などを刺してスッと通れば出来上がり。
コツ


カボチャは固いので、平たい切り口を下にして切っていく。
包丁が刺さって取れなくなったら、押すのではなく上に引く。

皮が固く、身が崩れやすいので、皮を下にして煮る。
重なったりして煮汁に浸からない場所は、途中で場所を入れ替えて煮汁に浸かるように世話をする。
忘れていた(面倒な)場合は、火を止めた後でも煮汁につけて放置しておくとゆっくり熱が入る。

煮汁が沸いたら、すぐ弱火にして煮立たせたままにしないのが崩れないポイント。
逆にほろほろに崩したいなら、強めの火でグツグツ煮る。
皮がはがれて、それはそれで美味しい。

冷めたら味がしゅんでくるので、次の日も美味しく食べられます。
冷蔵庫で3日ほど保存も出来ますよ。
作ってみてくださいね〜

